発行:2018年1月
オークス通信 Vol.8
ライン

明けましておめでとうございます


社長がケアマネジャー試験合格

この度、オークス社長 橋爪賢治が68歳にしてケアマネジャーの試験に合格しました(実は2回目の挑戦)。
合格したとは言え、これでケアマネジャーの資格が得られた訳ではなく、この試験は介護支援専門員実務研修受講試験と言うもので、ケアマネジャーの実務研修の受講を希望する人に対し、事前に、介護保険制度などに関する必要な専門知識等を有しているかを確認する為の試験になります。
この後、実務研修を経て晴れてケアマネジャーの認定を受ける事となります。
又、スタッフからも1名、計2名の合格者がオークスから出ました。
試験に臨むに当り、介護保険制度を深く知る事で、そこに携わる多くの人や、介護を支えている体系を知る事になりました。
ケアマネジャーとして皆様に御目見えするのはもう少し先になりますが、その一員としてこの経験を今後のサービス向上にも活かして参ります。

オークスとは一体… 社名の謎 そして…

オークスと聞いて競馬を思い浮かべる方もいるでしょう。オークスという社名は社長が競馬好きだったから。という訳ではありません。
Office(事務所) Residence(住宅) Commercial(商業の) Space(空間) の頭文字を取り ORCS(オークス) と名付けられました。
介護とも関係無さそうに思えますが、それもそのはず、元々は一級建築士である社長 橋爪賢治が建築研究所として起こした会社なのです。

その後、オークスプランニングと社名を変え、現所長 橋爪知代子がかねてより想いの有った介護事業を実現する為に、介護部門として立ち上げたのが現オークスの介護事業の礎となっています。

介護事業は自宅の敷地に6畳の小屋を建て、そこを事業所としてスタートされました。
設立時の事業所を社長が記憶を元にスケッチしたものが右図です。
トイレも無く、当時を知るスタッフによると「とにかく狭い」という印象だったが、そんな事は口が裂けても言えなかったと振り返ります。
創設時のオークス
借家のオークス
3年程して、スタッフも増え、手狭になった事から平屋(今度はトイレ付き)を借り、事務所を引越しました。
この頃、ケアマネジャーの業務を始めようと考える事になります。

ケアマネジャー業務の拡大もあり、土地も見付かった事で現オークスの事業所を新設する決断をします。

この事業所(なんとトイレが2つ)は社長自ら設計し、そしてこれを一級建築士としての最後の仕事として介護の事業に専念する決意をします。
現在は縦格子が外され、全面ガラスの開けたデザインになっています。
建築中のオークス
そして今後は設計図の作成からケアプランの作成へとその向き合う書面を変えて行く事になります。

又、ここまで支えて来てくれた方々や、オークスを利用して頂いている皆様に感謝をし、引き続き地域貢献・発展に励んで参ります。