発行:2017年7月
オークス通信 Vol.6
ライン

福生ほたる祭

ほたる祭の看板

6月17日、天気にも恵まれ、ほたる公園からほたる通りにかけ、第52回福生ほたる祭が開催され、模擬店やイベントが催されました。

多くの人で賑わいを見せ、会場ではよさこいソーランや沖縄の伝統芸能 エイサー太鼓が披露されました。
エイサー太鼓の様子
写真は横田西多摩エイサー太鼓の方々

頭の片隅に ~ 知っているとちょっと生活が豊かになるかもしれない情報 ~

今回のテーマは「開ける」です。
生活で無くても良いけど、有るとちょっと助かる。
そんな中でも、手の届き易い100円均一で手に入る 「開ける」のが楽になる便利グッズを集めました。
まずはペットボトルから。

ペットボトルのキャップを開ける所
レバーの様にして
回す事が出来ます
ペットボトルのキャップを開ける所
挟み込む様にして
しっかり握れます
缶のプルタブを開ける所
缶のプルタブもこの様に
ビンのフタを開ける所
ビンのフタも握り易く
冷蔵庫にマグネットで貼り付けられる
冷蔵庫に貼り付ける事も

ドアノブに付ける前 ドアノブに付けた後
ドアノブに取り付けると、洗濯物や荷物を持ったままでも少しの力で開けられる様になります。
「どうせ100円だから」と手にした物が「たった100円でこれだけ」と思えたとしたら、100円の価値はあるのではないでしょうか。

~ Coffee Break ~

世の中、無駄なもので溢れています。しかし、視点を変え、形を変えれば価値も変わります。
箪笥の角に足の指をぶつけた時のやり場の無い怒りと、痛みに耐えた時間は、人生の理不尽さと厳しさを心に刻み、ボロボロになった雑巾は、それまでの努力と功績を記録しています。
壊れて使えなくなった携帯電話は形を変え、オリンピック・パラリンピックの金メダルに輝くかもしれません。
そして、本当に無駄なものを目にした時、それが無駄だと知る事がまた価値となります。
無駄を考える事で無駄は省かれ、無駄は無駄で無くなり、形は変わり、価値が変わり、考えも変わります。
そしてまた考えるのです。この記事を読んだ事が無駄だったのではないのかと・・・。