発行:2016年6月
オークス通信 Vol.2
ライン

老年症候群についての研修を実施しました

 年齢を重ねるにつれ、若い頃には無かった症状や、薬による副作用等が起き易くなるとのことです。 お年寄りが体調を崩される背景にはどのようなことがあるかを認識し、今後の介護に活かす為の勉強をしました。
 介護ヘルパーは、医療的ケアは行えませんが、病院の医師や看護師では気付くことの出来ないような日常の小さな変化や異変に気付くことが出来る職業でもあります。
日々、利用者様の日常に触れ、安心して対話出来る信頼ある関係を築いて参ります。

今月の一枚

紫陽花の写真
多摩橋通り沿い
事業所へ続く道

紫陽花

6月より、オークスヘルパーステーションと事業所名を変え、気持ちも看板も新たに再出発いたします。

Before
看板のbefore
After
看板のafter
 なんということでしょう。匠の手によって、会社の象徴とも言えるロゴに落とされた鳥のフンはキレイに洗い落とされ、当時の姿を取り戻しました。
 そして、オークスプランニングヘルパーステーションという、一息では言い切れないような長い事業所名は、オークスヘルパーステーションというシンプルな事業所名に生まれ変わりました。
「プランニング」という6文字がひしめき合っていた場所には、今までには無かった広がりのある空間が生まれました。

 匠は言うのです。温かく地域に根差した事業所である事を、この看板を通じて伝えたいのだと。

~ Coffee Break ~

 「ビッグエッグ」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか? 大きなたまご? 違います。いえ、違わないのですが、これは最近では耳にする事も少なくなりましたが、東京ドームの愛称です。
 建設当時、その巨大さと特徴的な外観からビッグエッグの愛称が付きました。しかしその後、次々と巨大施設やドーム型球場が増え、巨大さという点で取り立てる事も少なくなりました。そんなビッグでは無くなったビッグエッグですが、当時の印象からか、現在も「東京ドーム○○個分」等と、広さを表す単位として度々使われます。
 しかし、「東京ドーム○○個分」と聞いて、その広さを想像する事ができるでしょうか? そもそも東京ドーム1個分は、どの位の広さなのでしょう。事業所を出て調べてみることにします。
 東京ドーム1個分は、事業所近くにある緑豊かな原ヶ谷戸どんぐり公園約3.2個分。ちょっと差があります。もっと広い公園を探す事にします。福生と言えば福生公園約1.3個分。もう一息です。お隣羽村市に足を延ばして、アットホームな羽村市動物公園約1.1個分。惜しくも僅かに届きません。しかし、羽村市動物公園を支える人達の気持ちを上乗せすれば、ほぼ同じと言っていいのではないでしょうか。
 つまり、「東京ドーム1個分 = 羽村市動物公園 + 気持ち」となります。勝手に断言してしまいましたが、少しは広さを想像するお手伝いができたでしょうか?
「では、キティーちゃんの体重は?」
答えは、「りんご3個分」です。想像できましたか?

おまけのできごと

スタンプの写真
スタンプも作りましたよ

ひとこと

スタッフの写真
橋爪 賢善 (はしづめ まさよし)
(有)オークスプランニング 副社長
「すべてのご利用者様に満足頂けるように」をモットーにサービスを提供しております。
入浴等の身体介護はもちろん、介護タクシーで生活の幅を広げたいご利用者様への サービスを行っております。